冬ゴルフって「寒くてつらい」「修行みたい」というイメージ、ありませんか?
私もゴルフを始めたばかりの頃は、正直ちょっと苦手でした💦
でもラウンドを重ねて分かったのは、
冬ゴルフが寒いかどうかは防寒の仕方次第ということ。
特に初心者さんは、
「ずっと外にいるからたくさん着こまなきゃ!」と思いがちですが、実は逆。
初心者ほど
・カートの乗り降りが多い
・ボールを探して歩く
・クラブを何本も持って移動する
など、意外と動いている場合が多いんです!
だからこそ大切なのは、着込みすぎず動きやすさを優先した服装。
今回は、私自身の失敗談も含めて
「これは本当に効いた!」と思った冬ゴルフの防寒対策をまとめます。
初心者ほど意識したい「冬のゴルフウエア」の考え方
冬は「とにかく厚着!」になりがちですが、
ゴルフではそれが逆効果になることも。
・厚すぎてスイングしづらい
・汗をかいて冷える
・プレー後半で一気に寒くなる
こうならないために意識したいのが、
体と服の間に“空気の層”をつくることです。
暖かさは、服の枚数より「空気」をどれだけためられるかが重要。
ぴったりしすぎない重ね着が、冬ゴルフでは正解。
インナー選びで失敗しがちなポイント
分厚すぎ・タイトすぎはおすすめしない
寒いのが怖くて「生地が分厚い」「ピッタリサイズのインナー」を選んでいた時期がありました。
結果どうなったかというと…
・動きづらい
・汗をかくと肌にべたっと張りつく
・肌の水分が奪われて、逆に寒い
・乾燥してかゆくなる
なんだかスコアも悪くて、、
正直、良いことがなかったです
そこからたどり着いたのが、
薄手でも“空気の層”をつくる重ね着。
空気の層をつくる!おすすめコーデ例
秋〜冬(最高気温15度前後)
・ヒートテックインナー
・タートルネック
・ウルトラライトダウンのベスト
これだけでも、意外とプレー中は十分あたたかいです。

真冬(最高気温10度前後)
・ヒートテックインナー
・タートルネック
・ウルトラライトダウンのベスト
+
・ダウンの上に大きめのトレーナー or ニット
ポイントは、
ダウンがつくるあたたかい空気を、外側で閉じ込めること。
これを意識するだけで、体感温度がかなり変わるんです、、、!

冬物は高いイメージがありますが、工夫次第で1万円以内でも可愛く揃えられますよ♪

カイロは「貼る場所」で効果が全然違う
おすすめスポット(上半身)
まず一番おすすめなのが、
肩甲骨の真ん中。
ここは太い血管が通っているため、
温めると血流がよくなり、体全体があたたまりやすくなります。
そして、地味に感動した穴場が
両肩〜二の腕部分。
極寒の日は、
両二の腕の裏にミニサイズの貼るカイロを貼ると
「ずっとぽかぽか」でかなり快適でした♪
おすすめスポット(下半身)
・腰
・おなか
・足首(レッグウォーマーの裏側に貼る)
冷えやすい部分をピンポイントで温めるのがコツです。
特に足首はレッグウォーマー+ホッカイロは最強の防寒です♪
やりがちなNG場所
靴下の裏に貼るのはNG。
・シューズの中が熱くなりすぎる
・カイロの厚みで違和感が出る
・スイング時にバランスが崩れやすい
何度かいろんなタイプのカイロで試したことがあるのですが、
ホッカイロが熱くなりすぎ、踏ん張るときに違和感があるし、、
結局すぐとっちゃいました💦
プレーに影響が出やすく、低温やけどのリスクもあるので避けたほうが安心です◎
待ち時間の寒さ対策は「ひざかけ」が最強
冬ゴルフで一番冷えるのが、実は待ち時間。
私のおすすめは、
ひざかけを1枚キャディバッグに入れておくこと。
折りたたんで入れておけば、かさばらず持ち運びも楽。
極寒の日は、ひざかけの裏にホッカイロを貼って
椅子に敷くと、お尻が冷えなくてかなり快適です♪
バッグに入れておくと助かる防寒アイテム
最後に、これは本当に助かったもの。
・貼るホッカイロ(大、小サイズ)
・貼らないカイロ
自分用はもちろん、
同伴者に「使う?」と渡せるとかなり感謝されます。
冬ゴルフは、こういうちょっとした準備で
ラウンド全体の快適さがぐっと上がります
まとめ
冬ゴルフは、
・動きやすさを優先
・空気の層を意識
・カイロは貼る場所を工夫
この3つを押さえるだけで、
寒さのストレスはかなり減らせますよ!
防寒を味方につけて、
冬ゴルフも気持ちよく楽しみましょう~⛳️⛄
