「あの人のキャディバッグって、何が入ってるの?」
ゴルフをしていると、一度は気になるポイントですよね。
実はスコアアップに効いているのは、最新クラブや高級ギアよりも、
ラウンド中のストレスを減らす地味だけど欠かせないアイテムだったりします。
今回は、ゴルフ歴9年・ベスト82の私が、
実際にラウンドで使っているキャディバッグの中身を、写真付きで紹介します!
初心者の方でも、そのまま真似しやすい考え方を意識してまとめました。
よかったら参考にしてくださいね!
クラブセッティング

ウッド/アイアン/ウェッジの本数バランス
季節によって、実はセッティングを少し変えています。
冬は寒さでなかなか思うようにスイングできないうえに、地面が固くてよく転がるため、
アイアンよりもウッドで距離を稼ぐのが基本。
アイアンはショートアイアン中心で使用し、
難しいロングアイアンはあまり使いません。
ウェッジは通年同じものを使っていますが、
夏は「グリーンに止める」、冬は「転がして寄せる」と、使い方の意識を変えています。
「入れすぎない」ことを意識している理由
正直、私のレベルでは15ヤード刻みの打ち分けが限界。
クラブが多すぎても、選択に迷うだけでメリットがありません。
それに、キャディバッグからクラブが取り出しづらいのも、地味なストレス。
なので季節ごとに、「それなりに安心して打てるクラブ」だけを入れるようにしています。
新しく買うわけではなく、スタメンを入れ替えているだけなので、家にはいつも数本「お留守番クラブ」がいます
ゴルフボール・ゴルフティー

ボールは「やさしくて止まる」を重視
最初のうちはロストボールで十分。
ただし、グリーン周りはボールの違いがスコアに直結します。
私は「飛んで、よく止まる気がする」ブリヂストンのボールが好み。
やさしさ重視で選んでいます。
予備ボールの収納方法
予備のボールは、すぐ取り出せるように巾着にまとめて収納。
同伴者にあげることも多いので、新品とロストの両方を持っていることが多いです。
ティーはシンプル&丈夫が正解
ウッドティーや変わり種ティーなど、いろいろ試してきましたが、
最終的に落ち着いたのは高さ目印付きのプラスチックティー。
いつでも同じ高さでティーアップできて、折れにくく、かさばらない。
地味ですが、かなり快適です♪
ゴルフグローブ

消耗品だけど、スコアに直結するアイテム
クラブの次に重要かも、と思っているのがグローブ。
とにかく滑らないこと・フィット感が最優先です。
滑るグローブはスイングが安定しませんし、
サイズが合わないと手の皮がむけたり、手を痛める原因になります。
晴雨兼用タイプがコスパ最強
冬でも、気づかないうちに手汗をかいていることがあるので、
晴雨兼用タイプが便利でコスパも高いです。
愛用グローブ

ゼロフィット(画像左)
薄手なのに雨でも滑りづらく、個人的に滑らないランキング1位!
多くのゴルファーが愛用している理由に納得。
キャスコ(画像右)
とにかく丈夫!フィット感もよく、長く使用できるので過去一コスパがいいグローブだと思います。
キャロウェイ
自分の手に合っていてリピート中。
指部分が細身で生地余りが出づらく、フィット感がとても良いです!
フィットしていないグローブだと、肌とこすれて皮むけなどの肌トラブルが起きやすいので
悩んでいる人は試してみてほしい!
特に気に入っているのが、手首の布地が長めなところ。
インナーとの隙間ができにくく、日焼けしづらいのは唯一無二だと思っています。
地味に大切な小物たち

ラウンド中の集中力を保つもの
グミ
手軽につまめて、噛むことで集中力維持&リフレッシュにぴったり。
忘れるとショックなので、いつもバッグにいるスタメン。
ホッカイロ
真夏以外は基本的に持参。
朝晩の冷えや強風で体感温度が下がることも多いので、必需品です。
なぜ「地味アイテム」がスコアに効くのか
ミスの原因は、技術よりも
「環境」や「体調」にあることが本当に多いです。
寒い、手が滑る、小腹が空く。
そんな小さなストレスが、スイングの再現性を下げてしまいます。
快適にプレーできること=同じ動きを繰り返せること。
それが、結果的にスコアにつながっていると感じています。
まとめ
キャディバッグの中身は、その人のゴルフの悩みが詰まった場所。
派手なアイテムよりも、自分の弱点をカバーしてくれる地味な準備が、実は一番のスコアアップ要因です。
まずは一度、自分のキャディバッグの中身を全部出して見直してみてください。
「なんとなく入れているもの」が減るだけでも、ラウンドはぐっと快適になりますよ♪

