【春ゴルフ×花粉対策】年間40ラウンドのゴルフ女子が「やめたこと」と「続けていること」

花粉対策

今年もあの季節がやってきます。
そう花粉症の季節、、、。
2026年1月15日 日本気象協会の発表では、
2026年の花粉飛散開始は2月上旬からとのこと。
いやぁああああ~><

「花粉はつらいけど、せっかくの春ゴルフは諦めたくない」
「鼻水やくしゃみで集中できない…」
「対策したいけど、ラウンド中に眠くなったりボーッとするのも困る」

これ、全部わたし自身が悩んできたことです。

ずんの症状としては、普段の生活では、花粉が多い日でも
なんとか耐えられるレベルの花粉症

でも昨年、とある山間部ののゴルフ場へ行ったところ、
杉やヒノキに囲まれた環境で一気に症状が!!

くしゃみ連発!鼻水が止まらず、
後半は「ゴルフをしている感覚がない」くらい集中できませんでした><

この記事では、
実際に私が失敗して、今は落ち着いている対策
ゴルフ女子目線でまとめています!

花粉に囲まれたゴルフ女子
みてください…背後に今にも爆発しそうなスギ花粉たち!!((((;゚Д゚))))
目次

ゴルフ場の花粉は、街中とは別もの

改めて感じたのがこれ。

ゴルフ場の花粉環境は、街中とはレベルが違う!!

・杉やヒノキに囲まれている
・遮る建物が少なく、風が強い
・歩いたりスイングで呼吸が深くなる

結果、
👉 普段より粘膜に入りやすい

「いつもは平気なのに、ゴルフだとつらい」
という人が多いのも納得でした。

だから私が意識するようになったのは、
症状を抑え込むより、そもそも“入れない”工夫です。


【体験談】鉄壁ガード!普段から愛用している3つのアイテム

フェイスカバーをつけているゴルフ女子
怪しいものではございません(笑)

フェイスカバー(花粉シーズンは“つるつる素材”)

実はフェイスカバーは、
花粉対策以前に 日焼け対策として普段から愛用しています。

特に花粉シーズンは
✔ 表面がつるっとした素材
✔ 花粉が付着しにくく、払いやすいタイプ

を選ぶようにしています。

・鼻や口まわりを物理的にカバーできる
・風で花粉が直接当たるのを防ぎやすい
・日焼け&乾燥対策にもなる

「マスクより呼吸がラク」で、
物理的に肌に花粉が触れないため肌荒れも防げるので必需品です!


サングラス(普通のタイプでも十分効果あり)

以前は「ゴーグルのような密閉型のほうがいいのかな?」と思っていましたが、
実際に使ってみて感じたのは、

普通のサングラスでも、十分ラクになるということ。

・目に風が直接当たりにくくなる
・涙が出にくく、午後の疲れ方が違う

ゴーグルタイプが合う人もいると思いますが、
「見た目や着け心地が気になる」という方は
まずは手持ちのサングラスからでもOKだと思います。


つばの長い帽子

意外と見落としがちなのが、上からの花粉

・前傾姿勢
・突風

で、顔に落ちてくることも多い。

つばが長めの帽子にするだけで、
顔まわりの不快感がかなり減りました。


盲点だったウェアの『素材』|花粉を運ばない工夫

これは完全に失敗談。

春先の肌寒さで
ニットやフリースを選んだ結果…

花粉をキャッチし続ける人になりました。(笑)

・払っても取れにくい
・カート内に持ち込んでしまう
・帰宅後もムズムズ

それ以来、春は
✔ ナイロンなど表面がなめらかな素材
✔ 花粉が付きにくく、落としやすいウェア

を選ぶようにしています。


ゴルフ女子ならではのお悩み 守るケアが大切!

花粉の時期は
・肌が敏感になり、化粧ノリ最悪…
・化粧直しが大変…

特にラウンド後半は
「もう触りたくない…」状態になることも。

とにかく“守る”スキンケア

もともと敏感肌で、
日焼け対策としてフェイスカバーは普段から愛用。

花粉シーズンは下準備を変えています。

  • 普段
     日焼け止め → BBクリーム → パウダー
  • 花粉シーズン
     ワセリン → 日焼け止め → BBクリーム → パウダー

この時期は
化粧水すらしみることもあるので、
赤ちゃんにも使えるタイプのワセリンで
まず肌を守る土台づくりを意識しています。


アイメイクは“崩れにくさ優先”

花粉+涙で、
アイメイクはとにかく崩れやすい…。

私が落ち着いたのは
・クリームシャドウ
・アイラインのみ
・マスカラは基本なし

まつげに花粉が付いても
サッと直しやすいのが◎。

まつげパーマをしておくと、
マスカラなしでも目力をキープできます♪


花粉シーズンのおすすめ持ち物リスト

  • フェイスカバー
  • サングラス(ゴーグルならより安心)
  • 予備の花粉対策用の薬
  • 目薬
  • 日焼け止め
    (普段塗らない男性も、この時期はぜひ!)
  • 保湿剤(ベビーワセリンがコスパ◎)
  • 静電気防止スプレー
  • 温かい飲み物
  • のど飴

花粉シーズンには避けたいNGコーデ

  • ニット素材のウェア
  • ニット帽・ウール素材の帽子

👉 花粉をめちゃくちゃキャッチします…


まとめ|準備次第で、春ゴルフはちゃんと楽しめる

花粉の季節でも、
「我慢」しなくてもゴルフはできます。

✔ 物理的に守る
✔ 付けない・持ち込まない
✔ 肌と粘膜を最優先

この意識に変えてから、春ゴルフのストレスがかなり減りました。

同じように悩んでいるゴルフ女子の参考になれば嬉しいです🌸🏌️‍♀️

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この記事を書いた人

ベストスコア82、ゴルフ歴9年のアラサー女子。
ゴルフにのめり込みすぎて貯金ゼロを経験。
現在はその経験を活かし、ゴルフを賢く楽しく!上達するコツを発信しています♪

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