与田監督の神の手がすごい!今年のドラフトでも引き当てる

はじめに

2019年 プロ野球のドラフト会議が東京都内ホテルで開催されました、

今年の高校通算55本塁打を誇る東邦の石川昂弥内野手はオリックス、ソフトバンク、中日から1位指名され、抽選の結果、中日が交渉権を得ました。

そんな中で中日の与田監督が神の手としてトレンド入りしていますが、それは一体どうしてなのでしょうか?

 

そもそもドラフトとは

ドラフトとはそもそも野球界だけでの言葉出なく広く使われる言葉です。

野球で使われるドラフトとは「プロ野球で、新人選手に対する入団交渉権を、全球団で構成する選択会議で決めること。

各球団がその年で一番欲しい選手、すなわち「1位指名」は公平に決められます。ちなみに選手が被ったら「くじ引き」となります。

ただし注意が必要なのは、獲得するのはその選手との「入団交渉権」ということです。指名=入団ではなく、あくまで球団が独占的にその選手と入団に向けた交渉ができるというもの。つまり指名に成功したが入団を拒否されるケースもあります。

与田監督は神の手?

それではなぜ今回のドラフト会議で与田監督が神の手と呼ばれるようになったのでしょうか?

今年のドラフト会議では東邦の石川昂弥内野手はオリックス、ソフトバンク、中日から1位指名され中日がくじで交渉権を獲得しました、なんと与田監督は昨年の根尾選手を1位指名した際も交渉権を獲得しているんです。

つまり2年連続で1位指名者の交渉権を得ていることになります。

この結果について与田監督は「もうあの文字を見るのが快感になってますんで。今年もこの字が見られたなと思いました。」とのコメントを残しています。

2年連続で交渉権を得たことについては「ソフトバンクさんもオリックスさんも当然強い思いで臨んでると思うんですけど、その中で本当運が良かったなと思います」とのコメントを残しています。

 

与田監督のこれまでのドラフトくじ引き結果

与田監督は2018年に中日の監督に就任しています、

初めてのドラフトで根尾選手の交渉権を獲得して、今年も1位指名の石川選手の交渉権を獲得しているので

監督に就任してから交渉権をずっと獲得していますね、これはぜひとも来年も交渉権を獲得して欲しいものです!

 

 

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与田監督の神の手についてネットの反応

 

与田監督と石川選手の交渉は?

交渉権を獲得しましたが、石川選手の意思はどうなのでしょうか?

これについては以前石川選手が取材に「中日がいい」と答えていることから、この交渉はスムーズに進みそうですね。

無事に中日が石川選手を獲得し、中日のユニフォームを着た石川選手の活躍が見れることを楽しみにしています!!

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