【抱っこ紐バックル外し対策】対策や落下防止ベルト・グッズのご紹介

抱っこ紐のバックルを突然外す卑劣な犯行

先日Yahoo!ニュースに驚きの記事が掲載されていました。

Yahoo!ニュース
 
赤ちゃんを狙った卑劣な犯行「抱っこひも」のバックルはずし、被害者の告白(週刊...
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191008-00016232-jprime-soci
「一般的な抱っこひもで、もし背中のバックルが突然にはずされた場合、乳幼児は腰ベル - Yahoo!ニュース(週刊女性PRIME)

内容としては、赤ちゃんを抱っこする際に使う抱っこ紐のバックルをいきなり外す人がいるというもの!

抱っこ紐のバックルを外されると赤ちゃんは頭から落下してしまいます。突然後ろからバックルを外される、もはや通り魔と同じ犯罪です。

今回はそんなバックル外しに対しできる対策をまとめてみました。

 

バックル外しの対策

バックルがない抱っこ紐

後からまとめますが、今回のバックル外しは背中にバックルがある抱っこ紐が狙われています。

そもそもバックルがない抱っこ紐なら流石に外せませんものね・・、そもそも外されない!というために前にバックルが付いていない抱っこ紐に変えるのも一つの手かもしれません。

抱っこ紐をして上着を羽織る

背中のバックルが見えない・外されないように抱っこ紐の上から上着を羽織るのも対策の一つです。あとは手作りのバックつカバーを作ってバックルの上に被せるのも対策の一つですね。

周囲の人たちの声かけ

この対策は本人ではどうしようもないので、周囲の人たちの意識の問題ですがこういうバックル外しはお母さんが一人の時に外されるそうです。(本当に卑怯ですよね!)

そのためエレベーターなどでお母さんの背後に異常に近づいている人がいればさりげなく視線を送るだけでも、バックル外しをする人たちへの牽制となると思います。

なかなか、声かけは難しいかもしれませんが後ろを振り返るなど、自分たちでできる行動は起こしたいと思います!

バックル外し対策の抱っこ紐・グッズ

 

フェリシモ(バックルなし)

こちらはそもそもバックルがないタイプの抱っこ紐です。少し安定感にはかけるため低月齢の子は難しいですが、

首も座った子には使えるものです。

よだれカバーをバックルに被せる

前半にもご紹介しましたが、本来前に使うよだれカバーをバックルに被せる形で使うだけです。

こういった対策をしているだけでも、牽制になると思います。

 

エルゴの安全ベルト

本来は前かがみになった時用の安全ベルトですが、落下防止としてつけているママさんも多いです。

 

 

 

以上、バックル外し対策として使える抱っこ紐やグッズの紹介でした。本来ならこういった人が減ってくれるのが1番なんですけどね。。

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