近畿大学で人気の岡本健准教授のゾンビ学とは?YouTubeでの講義も決定!

近畿大学などで講義をしている岡本健准教授をご存知でしょうか?

近畿大学での肩書きは「 総合社会学部 総合社会学科 准教授」としっかりした肩書きなのですが

行なっている講義が「ゾンビ学」ということで大学でゾンビ?という=(イコール)ではなかなか繋がらない内容の

講義を行なっています。

しかし、この講義が大人気で300人以上の学生が殺到するんだとか

今回はそんな人気准教授 岡本健准教授についてご紹介します。

岡本健准教授のプロフィール

氏名 岡本健(おかもと たけし)
生年月日 1883年生まれ
出身 奈良県
好きな言葉 なんじゃこりゃ

出身が奈良ということで、大学准教授の顔もお持ちですが、

国立民族学博物館 共同研究員という顔もお持ちです。

(奈良でゾンビの研究をしていたらゾンビって民族に入るんですしょうか・・?笑)

 

岡本健准教授ゾンビ学とは?

岡本健准教授のゾンビ学はゾンビを3つの分類に分けて講義を行うそうです、

・現実のゾンビ・虚構のゾンビ・概念のゾンビ

なんと概念のゾンビというのは、なにか悪い状態に陥った時にゾンビという言葉を使えば意味が伝わる

とても便利な言葉として使われるそうです。

例えでもっとも驚いたのは、第1回から第180回国会までの衆参両院の本会議と全委員会を検索すると、

ゾンビという言葉は52回使われていて、その中で最も多く使ったのが民主党で22回なんだそうです、

まさか国会でそんなに「ゾンビ」という言葉が飛び交っていたとは・・

ゾンビおそるべしです!

そういったことからゾンビを学ぶことと現代を学ぶこと、とどこか繋がってくるようです。

スマートフォンを使うゾンビのイラスト(女性)

岡本健准教授は2018年からは同志社女子大学、2019年からは近畿大学でゾンビ学の講義を行なっているそうで

同志社女子大学では260人、近畿大学では360人もの受講者がいて

超超人気講義ということです。

そもそもゾンビ学を学んで大学生活になれるのか?というところですが、

岡本健准教授はゾンビ学そのものを社会に生かすということは考えていないそうです。

インタビューではゾンビ学を学生が受ける意味についてこのように話しています。

「私の講義の本来の狙いは、ゾンビそのものを探求することではありません。

ゾンビを素材にして、研究の仕方を身に着けるのが目的です。

研究するときのものの見方や探求の方法、考える力、物事に対する姿勢を学びます。

これは様々な場面に応用可能な生活の知恵になると考えています。

企業にとっても即戦力になるし、家事や趣味の役にも立ちます」

 

そういった視点を身に着けることが社会に出た時に役に立つと考えられたようですね。

岡本健准教授の授業を受けた学生が社会でどのように、学んだ姿勢を生かしながら活躍していくのか楽しみですね!

ゾンビ学の本を出版!

なんと岡本健准教授はゾンビ学の本も出版しています!

2020年4月30日に発売で2週間でTOP5に入るほどの人気のようです!

ゾンビはなぜ早く走れるのか、鬼滅の刃はゾンビものか?といった

ゾンビに関する疑問や、鬼滅の刃の話は確かに鬼は日に当たると死んでしまう(消えてしまう?)

なんども再生するといったあたりがゾンビと似ていますね。とても興味深い本です!

電子書籍

 

 

 

書籍

 

 

外出自粛期間の読書にいかがでしょうか?

ゾンビ学がYouTubeで受けれる!

岡本健准教授は現在大学で教鞭を取っています、

しかしゾンビ学という興味をそそられる授業受けてみたいと思いませんか?

でも大学生じゃないし無理・・と諦めないでください

なんと岡本健准教授自らYouTubeでの講義をしてくれるとのこと!

需要絶対にありますよ!!

岡本健准教授のYouTubeデビュー楽しみにしています。

岡本健准教授のゾンビ学についての感想

最後に

YouTubeで受講できる日が早くくることを楽しみにしています!

コロナウイルスが落ち着いたら、今後テレビ出演などもありそうですね、

現時点でもかなり倍率の高い講義ということですが

さらに人気講義になりそうです!

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