ドラマM|天馬まゆみのモデルは原田真裕美さん、現在はベストセラー作家!

2020年春の話題ドラマ「M愛すべき人がいて」が放送開始となりました。

1990年代後半から現在までヒット曲を連発しているアーティスト・浜崎あゆみさんの告白本を原作にしている作品です。

第1話の視聴率は12.5%で、深夜ドラマでは異例の高視聴率でスタートするほど世間から注目を集めています。

今回はドラマ内で登場する鬼講師の天馬まゆみは誰がモデルとなっているのか調査してみました!

天馬まゆみについて

ドラマMは、有名歌手のデビューまでの実話がベースになっています。

ドラマの中には様々な人物が出てきますが、中でも強い個性を放っているのが天馬まゆみです。

天馬まゆみは主人公がニューヨークでボイストレーニングを受ける鬼講師で、

ドラマ内では水野美紀さんが演じています。

天馬まゆみは実在する?

天馬まゆみのモデルはニューヨーク在住の原田真裕美さんです。

名前が”まゆみ”で同じ読み方ですね。

原田真裕美さんは大阪府出身でシンガーソングライターやボーカルトレーナー、カウンセラーなど様々な職業を経験しています。

小さな頃から予知能力があり、1987年に単身でニューヨークへ移住すると能力を活かしてカウンセラーの仕事をされています。

本も執筆し、2冊で100万部以上の売れ行きを誇ります。

なおドラマでも描かれている通り、原田さんはボーカルトレーナーの側面もあり、

これまで日本を代表するシンガーを何人も手掛けています。

初めて担当した生徒がTRFのYukiで、2人目は安室奈美恵

そして3人目がドラマの主人公のモデルである浜崎あゆみです。

天馬まゆみのモデル原田真裕美さんもドラマの通り意地悪なの?

ドラマは実話をベースにしたフィクションですが、天馬まゆみは意地の悪い鬼講師です。

ドラマ内では”今度「え?」って言ったら燃やすよ”発言だったり・・。

モデルとなった原田さんもこのようなキャラクターだったのでしょうか?

それについてはご本人の原田真裕美はさんが、ドラマの原作を読み驚いたと自分のブログに書いています。

原田真裕美さんのブログより

 

 

ちなみに原田真裕美さんを知る人も実際はスパルタではないと証言します。

また、いくらフィクションとはいえ、同じ名前を登場させて脚色したことを疑問視しています。

ブログを見る限り、今はお付き合いがない・気持ち悪いとのコメントがあるので

あまり浜崎あゆみさんに良い印象を持っていないようですね。

天馬まゆみのキャラクターはなぜ誕生した?

実際のモデルとはかけ離れた天馬まゆみの鬼コーチぶりは、脚本家の影響もあります。

ドラマの脚本家である鈴木おさむさんは水野美紀さんのために天馬まゆみを作ったと

コメントしています。

またキャラクターを作る際は名作映画セッションに出てくる鬼教師の要素が入っている影響もあるとのことです。

ちなみにこの映画セッションの鬼教師とは、罵声を浴びせて暴力もふるう鬼教師なんだとか

水野さんもかなり意識してキャラクターを作られたようですね。

参照:https://post.tv-asahi.co.jp/post-117563/

天馬まゆみは2話のみの特別ゲストのようですね、

予告だけでかなりインパクトがあったので今後も登場して欲しかった・・。

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最後に

天馬まゆみさんにも実在するモデルがいたのが驚きでした、

キャラクター的にはご本人と全く違うようで、ご本人のことを考えると

少しやりすぎな気もしますがドラマにどのように影響するのか楽しみですね。

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