ドラマM|冴木真希のモデルは相川七瀬?役名の由来は本名だった!

2020年春の話題ドラマ「M愛すべき人がいて」が放送開始となりました。

1990年代後半から現在までヒット曲を連発しているアーティスト・浜崎あゆみさんの告白本を原作にしている作品です。

第1話の視聴率は12.5%で、深夜ドラマでは異例の高視聴率でスタートするほど世間から注目を集めています。

今回はドラマ内で登場する、冴木真希が相川七瀬をモデルにしているのでは?

という噂について調査してみました!

冴木真希は相川七瀬がモデル?

公式HPより

浜崎あゆみのサクセスストーリーを描いたドラマMはフィクションという位置づけですが、

かなり現実に近い設定が用いられています。

キャラクターも実在の人物をモチーフになっており、

ELTやTRFといったアーティストたちが違う形で次々と登場するのです。

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楽曲に関しても同様のでELTの名曲などがリバイバルされています。

そのなかでも特に話題になっているのは冴木真希というキャラクターです。

こちらは相川七瀬がモデルとされており、当時を代表するロックナンバーがリバイバルされます。

その曲とは「夢見る少女じゃいられない」であり、

女性としてはトップクラスのパワフルな歌唱が特徴的です。

それまで女性のロックといえば、ポジティブなポップ調が一般的でした。

しかし、この曲をプロデュースした織田氏はダークな雰囲気を前面に押し出したのです。

相川七瀬さんに対するイメージも「かっこいい」「クール」と思っている方も多いのではないでしょうか?

相川七瀬さんはアルバムチャートでも見事に1位を獲得しています。

紅白歌合戦への出場も果たすなどの快進撃を見せており、

浜崎あゆみとは別の側面から日本のミュージックシーンに大きな影響を与えました。

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なぜ冴木真希という名前になった?

ドラマ内に登場する輝楽天明は小室哲哉さんとイニシャルが同じだったりと

2話のみ登場したスパルタレッスンをした

天馬まゆみさんは原田真裕美さんと下の名前が一緒だったり

役名においてモデルとした人物と何らかの形で関係性があるのですが

相川七瀬さんをモデルにした冴木真希さんはイニシャルも名前にも関係性が見つけられません?

なんでかなと思っていたんですが、相川七瀬さんの本名は何と佐伯美咲らしいのです!

つまり役名と苗字が一緒なのとイニシャルも同じになりますね!

冴木真希について

そのためドラマMにおいて、彼女のオマージュである本キャラは大きな役割を果たします。

浜崎あゆみとは違ったもう一つのサクセスストーリーを垣間見られるでしょう。

相川七瀬がモデルとは名言されていませんが、浜崎あゆみと相川七瀬が同じレコード会社に所属していたことから、

間違いないというのが大方の見方です。

本キャラのルックスに関して、当時のジャケットのデザインに寄せていることからも明らかです!

一方でドラマMの発表時には、想い出を大切にしたいと考える相川七瀬のファンから心配する声も上がりました。

浜崎あゆみを中心とするドラマであれば、相川七瀬は悪く描かれてしまう恐れがあったからです。

しかし実際には、当時のミュージックシーンの良さを描く一面も持っているドラマなので

きちんと双方が活躍するドラマ仕立てにしてくれるのではないでしょうか?

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最後に

ドラマを見ていると懐かしい気持ちにもなるこのドラマ

あの役は現在のこの人かな?と思いながらみるのも楽しいですよね。

 

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