ドラマM|輝楽天明のモデルは小室哲哉?松浦勝人と不仲が原因であのキャラに?

2020年春の話題ドラマ「M愛すべき人がいて」が放送開始となりました。

1990年代後半から現在までヒット曲を連発しているアーティスト・浜崎あゆみさんの告白本を原作にしている作品です。

第1話の視聴率は12.5%で、深夜ドラマでは異例の高視聴率でスタートするほど世間から注目を集めています。

今回はドラマ内で登場する、人気プロデューサー輝楽天明が小室哲哉をモデルにしているのでは?

という噂について調査してみました!

 

ドラマのあらすじ

 

第1話はアユとマサの出会いにスポットを当てたストーリーとなっていて、

クラブのVIP席からアユがオーディションを受けている姿をマサが見つめるシーンからスタートします。

このオーディションを開催した人物の名が輝楽天明という架空人物ですが、

浜崎あゆみがデビューした当時に若者から絶大な人気を誇っていた音楽プロデューサーであったと

原作本では明らかにされています。

今回のドラマ内でもプロデューサーをしつつ、自身が参加するユニットもあると明言されており、

この条件に当てはまる実在する人物は小室哲哉です。

輝楽天明と小室哲哉の共通点

ドラマ内で表現されていることと、現実の小室哲哉の功績を比較すると二人が同一人物であることは一目瞭然です。

まず、ドラマ内では「A-Victory」の創始者で、売り上げのほとんどが輝楽天明の力によるものとなっています。

これは実在するavexというレコード会社のことを指しており、

avexは1994年から1999年の5年間は小室哲哉がプロデュースしていたアーティストしか在籍していなかった会社です。

つまり、CDの売り上げのほとんどが小室哲哉によるものだと言い換えられるでしょう。

さらに輝楽天明は自身でもユニットを組んでアーティスト活動もしているというのは、

小室哲哉がキーボード・ギターを担当していた3人組ユニットのglobeのことです。

「M愛すべき人がいて」は実話であることを踏まえると、

小室哲哉と輝楽天明は同一人物ということではないでしょうか?

 

輝楽天明はなぜあんなキャラクターとなったのか

それではなぜドラマ内の輝楽天明はあのような強烈なキャラクターになったのでしょうか?

本人に似せた?

一つは本人に似せた説です、

確かに過去の小室哲哉さんはお化粧をしている時期がありました。

が、あくまでビジュアル系メイクに近いもので輝楽天明のオネェ系のメイクとは全く違います。

似ていると言えば髪型くらいでしょうか・・??

過去の小室哲哉さんのエッセンスは含まれていますが、

過去の小室哲哉さんに似せたというには程遠いキャラクターに仕上がっていますね。

松浦勝人との不仲が原因で腹いせ?

松浦勝人さんと小室哲哉さんには度々不仲説が流れています。

不仲になった理由としては小室哲哉さんの借金5億円を松浦さんが肩代わりしたものの

全く返そうとしない態度に腹が立っているということです。

過去に松浦さんはTwitterでつぶやいています。

コメントを遡ると、面と向かって返さないとも言われたそうです。

もし事実ならちょっとひどいですね。

また小室哲哉さんが「松浦さんとは10年も付き合いづらい関係だ」という コメントをした際も

ツイッターで反応しています

この後小室さんから電話があり、今後は小室さんについて書かないという話になったそうです。

二人の関係はかなり悪いのでは?と予想されます。

このような状況からドラマの制作にも関わっていると思われる

松浦さんが小室哲哉さんがモデルのキャラクターに対して

腹いせも込めて輝楽天明のキャラクターを作ったのかもしれません。

 

輝楽天明についてネットの反応

最後に

深夜枠のドラマなのに驚異の視聴率を叩き出している

「M愛すべき人がいて」ですが今後も強烈なキャラクターが続々と出てきそうです。

この役は誰がモデルなのかな?と考えながらみる新しい楽しみ方もできそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です