【16時50分の男】日本テレビ藤井アナのコロナに対する名言まとめ

コロナに関連するニュースが多く流れている中で、

藤井アナウンサーの言葉が話題となっています。

日本全体が鬱々としている中で藤井アナの言葉に救われたかたも多いのではないでしょうか?

今回は藤井アナの16時50分のコメントについてまとめてみました。

藤井貴彦アナウンサーのプロフィール

日本テレビHPより

氏名 藤井 貴彦(ふじい たかひこ)
生年月日 1971年12月3日
血液型 B型
出身校 慶應義塾大学環境情報学部
出演番組 『news every.』など

 

藤井アナ16時50分のコメントまとめ

コメントまとめ①


緊急事態宣言が出てちょうど1週間がたった日のコメントです。

2週間後の未来を変えられるようにご協力をお願いします、

命より大切な食事会やパーティはありません。

 

コメントまとめ②

緊急事態宣言を受けて自分を律している人ほど

観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。

しかし皆さんのような人たちがいるからこそ欧米のような医療崩壊を防げています。

今は皆んなの足並みが揃わなくてもの姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

全国にはまだ感染者の少ない地域も多くあります、

不用意に生活エリアを超えた移動をしないこと、これが誰かのふるさと守ることに繋がります。

 

コメントまとめ③

緊急事態宣言を受けて、お客さんも激減する中

お金儲けをしようと思って開けているお店はないと思います。

今大切なのは生活のために開けているお店への批判ではなく、

お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか。

電話1本、LINE1通でも何が自分にできるか気づけると思います。

自粛要請の限界や矛盾を店主に押し付けないためにも

皆さんの暖かい一言が必要です。

 

コメントまとめ④

(渋谷の交差点の様子を写しながら)ほとんど人が歩いていないという状況です。

多くの皆さんのご協力でこのように人出が抑えられています。

信号をバスが通過したりタクシーが通過していますけれども

医療従事者であるとかスーパー、そして保育・介護など濃厚接触を伴う

お仕事をなさっている方も多くいると思います。

ここで感謝を申し上げたいと思います。

渋谷駅周辺の人口の増減状況をみましても6割から7割あと少しで8割削減というところになります。

 

コメントまとめ⑤

医療従事者が同じマスクを何日も使っている上、感染した場合は家族や子供がいじめの対象にもなるそうです。

また、休みを取れたとしても家族への感染を恐れて別の部屋で過ごしているということです。

今、命を救う人が孤立をしています。

当たり前だった医療体制への感謝と共に医療従事者への心のサポートが今こそ必要です。

過去を変えることはできませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます、

希望のあるうちにぜひご協力をお願いします。

そしてこの週末も皆様もご協力をお願いします。

この土日にデリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思いますけれども

受け取る人も届ける人もそれぞれの不安があると思います、

感染防止を徹底した上で一言お互いに「ありがとう」と言えたらホッとするかもしれません。

たくさんのものを我慢して諦める日々が続いていると思いますが、

他人を思いやる心まで失わないでいること、これが大切です。

 

 

藤井アナのコメントについてネットの反応

最後に

終わりの見えないコロナウイルスとの戦いに

自分の本来コロナウイルスに戦うための思いが

別の方向に向いてしまうこともありますが、藤井アナの言葉を支えに

今自分が人のため、自分のためにできることをやっていきたいですね。

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