アカデミー賞の松たか子の衣装は数千万?着物の柄やブランドを調査!

アカデミー賞で歌声が話題になった松たか子さん、

世界中のエルサと歌うステージは圧巻でしたね。

ステージの時はドレスを着ていた松たか子さんですが、

レッドカーペットに登場した時の着物の美しさが話題となっています。

今回は、松たか子さんが着用していた着物について調べてみました。

松たか子さんの着ていた着物の画像

こちらが松たか子さんの着物着用時の画像です。

生地も柄も上品ですね、近くでじっくりみたい!と思ってしまいます。

松たか子さんの着物の値段は1000万?

松たか子さんが着用していた着物の特徴は

・金糸の刺繍

・総絞りの友禅

・四つ花菱

中でも2つめの特徴としてあげている「総絞りの友禅」

着物の染め方の一種である総絞りこれが価値のあるものなんです!

総絞りについて

総絞りの代表的な「絞り染め」は、生地を小さくつまんで糸で括(くく)ることで作られます。

括った部分は、染色のときに色が染まらず白く残るため、それが絞りの模様となります。
また、色染めのあとに生地を括った糸をほどくと「括り粒」という立体的な凹凸が残り、これが「絞り」独特の風合いを作ります。

「絞り」は、職人が生地をつまんでは括り、つまんでは括りを繰り返し、丹念に一粒一粒を絞っていくことで作られます。そして生地全てにわたって絞られたものは「総絞り」と呼ばれ、その粒の数は1つの振袖で約20万粒以上にも及ぶことになります。

参照元:藤娘きぬたや

一つ一つ縛って、染めてそしてまた一つ一つ解いて・・

お高いのも納得です。

ちなみに藤娘きぬたやさんの総絞りのお着物の値段は一級品で200万円〜1000万円もするそうです。

今回の松たか子さんの着物を近いお値段でしょう。

松たか子さんの着物には四つ花菱の家紋

松たか子さんの着物には四つ花菱(よつはなびし)の家紋が施されています、

こちらは松たか子さんの家の高麗屋の家紋です。

藤娘きぬたやさんの着物が200万円〜1000万円となっていますが、

家紋を入れるとなるとおそらくオーダーメイドで作られたのでしょう。

そうなるとかなり値段は跳ね上がります。

ネットでは3000万ほどするのではと言われています。

松たか子さんの帯はお母様から譲り受けたもの

家紋に近い色で合わせられた帯も素敵ですね、

こちらはお母様から譲り受けたものと言われています。

着物は代々受け継がれていくものですものですから、

今回はお母様の帯に合わせて作られたのかもしれません。

とっても素敵ですよね。

松たか子さんの着物について世間の反応

まとめ

松たか子さんの着物は本当に素敵でしたね。

(お値段は唸るものがありましたが笑)

そんな高級品を嫌味なく着こなせるのも松たか子さんのお人柄が成せる技なのだと思います。

ドレスと比べると地味という感想もありましたが、

それでこそ美しさが引き立てられていると感じました。

これからも素敵な女性として活躍していって欲しいですね。

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