【動画】富士フィルムの炎上動画がどう見ても盗撮?嫌がる通行人の姿がヤバい!

 

富士フィルムがYouTubeで公開したカメラマン鈴木達郎氏へのインタビューが炎上し、

数日後に動画の配信を中止、謝罪文を出すまでとなりました。

今回はどのようなことで炎上したのか、動画と画像で解説していきたいと思います!

問題の動画はこちら。

「いい写真が撮りたいんですよ」という言葉から始まるこちらのインタビュー。

「どういう撮り方がいい写真なのか」については、鈴木達郎氏も正解がわかっておらず、

試行錯誤しているとのことした。

今回はこの試行錯誤しているいい写真の撮影の仕方に問題があったようですね。

鈴木氏の考えとしては、

脚色されていない生身の人間を撮りたい→ストリート写真を撮るとなったようです。

インタビュー動画ではそうしたストリート写真を撮影する鈴木氏を写していますが、

おもむろに街中で歩行者に向かってカメラを至近距離で向けて撮影をしているので

被写体にはめちゃくちゃ嫌がられています。

鈴木達郎氏撮影シーン①

歩いていていきなりカメラ向けられたら、嫌というかめちゃくちゃ怖いですよね。

鈴木達郎氏撮影シーン②

どれもこれも避けられています、これを東京のリアルとして発信してもいいのでしょうか・・?

 

鈴木達郎氏撮影シーン③

なんと外国の肩にも写真を向けています。

 

怪訝な顔で振り返る女性。ちょっと満足げな鈴木氏が写っていますが、どうなんでしょうか・・。

鈴木達郎氏撮影シーン④

これどうみても職務質問されていますよね・・

実際に鈴木氏本人も過去に警察にお世話になったことがあるとツイッターで書いています。


インタビューでは自分でも相手のプライバシーゾーンで写真を撮らなきゃいけない意味はわからないそうです。

こんなに嫌がられてるんだからやめればいいのに・・と思ってしまうのは私だけでしょうか。

ストリート写真の肖像権について

ちなみに肖像権の侵害とはこんな感じ、

あ、撮影対象の人物がしっかりと特定できる

い、人物は想定外に写り込んだのではない

う、SNSなど、拡散可能性の高いところへの公開

参照元

 

鈴木達郎氏の写真を見る限り、人にピントが合っていますし

そこそこ近い距離で写っているので個人を特定できますよね。

これってまずいんじゃ。。

さらに現在は閉鎖されていますが、鈴木氏個人のアカウントでは

撮影したストリートスナップの写真が公開されていました。

堂々とインタビューでお話されていたのですが、自身の作品が載っていたアカウントを削除とは

実質「逃げた」ということでしょうか・・?

鈴木達郎氏のインタビューについて世間の反応

最後に

 

これは芸術と鈴木氏の撮影方法について問題視する世間を批判する

他カメラマンの声もあるようですが

一般で生活している限りは許可も取らずに急にカメラを向けられるのは

勘弁して欲しいですよね。。

鈴木氏の理想の撮影方法が次は被写体と撮影者共々幸せになれる

撮影方法が見つかればいいなと思います。

 

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